Taking advantage of IT to grow Japanese specialty brand vegetables

We will utilize IT technology to cultivate agricultural crops of organic pesticide-free vegetables that are in demand as a net domestic product in the niche.

As a vegetable to work on,
1.Shogoin Daikon
2.Kameido Daikon

I planted it in an agrochemical field in September and has raised it.
We selected vegetables planted in September considering two special features.


The first one is Kameido daikon radish.

It is a special product radish (daikon radish) born in Kameido, Koto Ward, Tokyo. Kameido is my old playground located at the station one station next to where I live and is also a place I practiced swimming.


ニッチで純国産として需要のある無農薬の秋野菜の農作物の栽培をIT技術を活用して取組みます。

取り組む野菜としては、
聖護院大根
亀戸大根
を9月に無農薬畑に植えて育てております。

9月に植える野菜は、2つの特徴を考えて選定しました。


1つ目は、亀戸大根です。

東京都江東区亀戸の特産品の大根(daikonradish)です。亀戸は私の住んでいる最寄駅から1つ次の駅にある、昔からの遊び場であり、水泳の練習をした稽古場でもある、思い入れのある駅名と地名です。


亀戸大根は江戸前野菜というブランドを持った野菜です。江戸前野菜とは、東京の周辺で栽培がおこなわれてきた伝統的な野菜です。東京には様々な特産の野菜があり、世界の中では知られていないのが特徴です。一覧はこちらから。


http://www.tokyo-ja.or.jp/edo/edoyasai_index.html


普通の大根よりも小ぶりキメが細かく、ビタミンCが普通の大根の2倍もあります。根から葉まで丸ごと食べることができ、甘酢漬やたまり漬は一般的な大根を用い
たものと比較して食感、辛みが強いのが特徴です。




亀戸で大根の栽培が始まったのは文献によると1861年~1864年と記録されています。現在の江東区にある亀戸香取神社周辺が栽培の中心地であり、明治時代にかけて盛んに栽培されていました。
香取神社は勝利を祈願する神社で、私は自分と家族、遠くにいる友人の為、毎年祈願し、お守りを買っている場所でもあります。



実際に販売店やなどありますが、大量に生産されて輸出されていないことが特徴です。




2つ目は、聖護院大根にも着目しました。

京野菜の一つであり、「京の伝統野菜」および「ブランド京野菜」に指定されています。 京都の冬には欠かせない食材と言われる京都には京野菜という素晴らしいブランドを持った野菜が数多くあります。


これは、私の興味を将来、京都で農地を開拓したい思いから、育てたものです。




なぜ、この2つの作物に着目したか。

素晴らしいブランド力や特徴的な味、質感等を持った野菜を、私の越境ショッピンングサイトの経験を利用して世界に発信したいと考えたからです。立地条件を売りとしているブランドであることも特徴です。これらは日本の中でも、私の地元東京江東区亀戸付近と京都の城陽市、久御山町、亀岡市等の特定の地域が世界に向けて発信できる、その地で育てた野菜でないとブランドとしては成り立たない作物です。


東京の23区内は地価が非常に高く、土地持ちでないと、農地を確保できないという壁がありました。しかし、それを素早く打開し、栽培を実施できる策として、シェア畑というサービスを利用しました。






日本のシェア畑とは

https://www.sharebatake.com/about#sec_about
今全国で一番普及している畑を借りて野菜作りを楽しむ、畑のレンタルサービスです。
私は東京都内に住んでいることから、都内にあり、畑のIoT活用実験が直ぐに実施できるという素晴らしい立地のメリットを活用したいと考えており、江東区の隣の江戸川区の畑を1年契約で借りることにしました。

今後のIT利用の展開について:


生育サポートチャット機能
LINE@(Messengerのようなチャット形式)

私は大学にて農業を専攻しておりましたので、あらかじめ畑作を行いましたが、忘れていた知識や経験が、実際行っているとあまりにも多くかった。シェア畑のスタッフの技術サポートがなければ、実際の畑作はできなかったと思う。
実際に、私がチームで開発している、キクラゲというキノコの栽培キットには、生育サポートの窓口がLINE@にて提供しており、熟練者が遠隔で何処へでも生育支援しているサービスがある。


遠隔での生育監視ツール

実際に畑作をしてみると、機械が土作りと植え付けを行ってくれ、ここにはロボティックスやIoTが必要でないと実感するようになりました。大切なのはその後、病虫害に晒されていないか、害獣が作物を荒らしていないか監視できる体制が24時間備わっているかであると考えております。

国を超えた多言語販売サイトの作成

収穫を終えた際、世界に向けて作物を発送できる、販売ショップサイトの仕組みを作って行ければと思います。しかしこれば、食品の輸出規制や、鮮度を保ったまま流通する為の仕組み等、かなり多くの課題を抱えることになります。





Comments