日本の農業自動化へITエンジニアが農家に挑戦


今日本は農家人口減少、農業自給率減少という問題が立ちはだかっています。

私はこれを、最先端のIT技術と農業知識にて無人化、自動化で解決するプロジェクトを立ち上げております。

現在、都内でIT技術の研究をし、トマト農家で農業実習し技術習得をしております。



なぜプロジェクトを立ち上げたか?

今日本の農家減少による食料自給率減少をくい止め、安心して国内で食料を供給できない将来の危機感を感じたためです。



[現状1]今日本の農家はここ5年で著しく減少

農林水産省が調査した、2017年農業就業人口は181.6万人、2012年は260.6万人。

http://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/08.html


およそここ5年でなんと28%の減少しております!その農家の平均年齢66歳と高齢者。



[現状2]今日本の食料自給率はカロリーベースで38%

農林水産省の調査により、2018年日本の食料自給率は、カロリーベースでは、38%となっております。2012年は39%と低水準となっております。



日本の農業の将来を明るくするような企業活動


今若い農業従事者を確保して日本の農業の将来を明るくするような動きも活発になっています。代表的なものとしては企業の農業参入です。

2006年からの3年間で農業生産法人以外の農業法人の農業への参入は200件弱増えています。

その上、農業地を必要としないハイテクな植物工場が作られています。しかし、収益をあげている大企業は現状多くはないようです。




儲からない日本の大企業農業の理由

農業を理解していない企業は儲かっていないのが現状です。

儲かる農家や農業企業はいかに効率よく生産性を上げることができるか、ムリ・ムラ・ムダを省けるかなど人時生産性を追求し、生産工程や労力を記録し、分析し、改善を重ねていった知恵があるゆえ、儲かっております。




提案:大企業でもなく、農家でも無くても、儲かる農業に参入できるしくみ


私は最先端ITエンジニアでの技術
農学部卒の知識
トマト農家での農業実習した知恵
を活かすという切り口から日本の食料問題を解決するしくみ作りに挑戦します。

ミッションはもっと簡単、安心、確実に
高品質な農作物を収穫し、
世界を市場に販売するしくみを作ることです。


IT技術



IoT(Internet of things) :身の回りのあらゆるモノがインターネットにつながる」仕組み

AI (人口知能):コンピュータを使って、学習・推論・判断など人間の知能のはたらきを人工的に実現したもの。

ビッグデータ:従来のデータベース管理システムなどでは記録や保管、解析が難しいような巨大なデータ群

越境EC(ネットショッピング):インターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引

デジタルマーケティング:電子メディアを通じて製品やブランドのプロモーション


農業技術
生物学的観点:土壌、肥料、葉膜電位



これらの技術と農家の知恵を生かし、日本の食料問題に立ち向かって行きます!随時ブログを更新し、情報公開や情報交換をしてゆきます!





プロフィール


島田効太朗

植物 AI IOT 研究者
越境ショッピングサイト アドバイザー



私のバックグラウンドは明治大学農学部農学科卒でありながら、ITエンジニアになったという、変わった経歴の持ち主です。

10年以上のWEBプログラミングと開発経験
PHP、Java、Javascript. Python, Android(Kotlin), iOS(Swift)を使用して、越境ECショッピングサイト、顧客獲得Q&Aサイト、製品データ監視ツール、植物+AI+IoTによる農業や園芸の自動化を進めています。

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