開発商品:日本の農業の高品質化・高単価化・自動化できる、支援システム

開発商品:日本の農業の高品質化・高単価化・自動化できる、支援システム


前回のブログで発表した通り、日本の農家の人口はここ年で28%減少し、国内食料自給率は以前38%と低水準です。ここ10年で日本の農業は供給不足による危機に陥ると考えられます。





また、近年の中国や米国との貿易摩擦等による日本の食料供給の不安定化しております。また、新興国の一人当たりの食物消費量の増加は人口増加により、日本の食料供給量が不足化が進行しております。




よって、国内自給率を増加させることが急務であります。本プロジェクトは最先端のIT技術と農業知識にて、農作業の無人化及び自動化、販売力強化をするシステムを製作します。





製品作成の重要性

営業的観点


Q1、開発製品の数量は出るか?
A1、現在数量は出ません。プロジェクト開発の現段階理由は特定農家との密接な連携によるノウハウの収集が必要です。例として、工程、困難な作業、問題点の洗い出し、食物成長過程のデータです。これら知識の収集をデータとして収集することにより、農家作業に貢献し、収穫量をあげるシステムを構築できます。様々な農家との連携し、成功事例を積み重ね、製品を拡大してゆきます。

Q2、開発製品は農家にとって重要か?
A2、現段階では特定農家(特定の野菜等)を顧客に絞り、ニーズにあった製品を特化して開発します。なぜなら高品質な食料を生産させるには、緻密なシステム、農家の長年培ってきたノウハウが必要であると考えているからです。チームを組み、個々が特定の農家の知識を収集できれば、同時に様々な農家に対応できます。



技術的観点


Q3、技術として先進的か?
A3, IoT,AI、ビッグデータを農業に応用するという点は、現在主流の先進技術になります。また、農家のノウハウのシステム化、農作物の生態のデータ化および解析、これら合わせて利用することにより、新しい農作業の改善に繋がります。

Q4、実現性は高いか?
A4ITシステム技術は現在確定しており、クラウドの利用費、3G回線の通信費が農家のコストを圧迫されなければ実現性は十分に考えられます。農家のノウハウ、作物知識を習得し活用すれば、ニーズにあった製品の実現性が高くなります。



経営的観点


Q5、他社との差別化が可能か?
A5、可能です。差別化の鍵としては、違う指標、違う技術、違う市場に「特化」することが重要と考えております。

Q6、利益が出るか?
Q7、いかにコストを抑え、ニーズにあった製品を農家と連携して製品化できれば、売れる商品が開発できると考えております。利益を出すには、製品化に加え、営業とマーケティングのノウハウが重要であり、それら知識を生かして販売促進してまいります。

Q7、市場をどう取るか?
A7、ニッチな市場または特化した市場を狙ってゆけば、小企業・零細企業ができるだけコストを抑えて独自の高性能な製品を開発できると考えております。
一般的なアイディアで大量生産、大量利益が出る製品のアイディアは大資本を持っている大企業が市場を抑えると考えております。



手法については、独自のアイディアになりますので、いますぐには公開できませんが、
少しずつ成功事例を提供できれば幸いです。

製品開発までの工程や課題を少しづつ公表し、情報共有できればと考えております。






プロフィール


島田効太朗

植物 AI IOT 研究者
越境ショッピングサイト アドバイザー



私のバックグラウンドは明治大学農学部農学科卒でありながら、ITエンジニアになったという、変わった経歴の持ち主です。

10年以上のWEBプログラミングと開発経験
PHP、Java、Javascript. Python, Android(Kotlin), iOS(Swift)を使用して、越境ECショッピングサイト、顧客獲得Q&Aサイト、製品データ監視ツール、植物+AI+IoTによる農業や園芸の自動化を進めています。

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